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Markdown ウィジェットを使うと、書式付きテキスト、画像、ライブ値をボードに追加できます。ヘルプセクションの作成、ステータスメッセージの表示、ドキュメントページの構築、データへのコンテキスト追加が、シンプルな Markdown で実現できます。
追加できるもの
- 書式付きテキスト — 見出し、太字、斜体、リスト
- リンクと画像 — 外部リソースへの接続やビジュアルの表示
- テーブル — 情報をわかりやすく整理
- ダイナミック変数 — テキスト内にライブデータをインラインで表示(例:センサー 23 °C がリアルタイムで更新)
- カスタム HTML — Markdown だけでは不十分な場合に、カスタムレイアウト、カラー、スタイリングのために生の HTML を組み込みます
基本的な書式設定
Markdown はシンプルな文字でテキストを書式設定します:
# Headingで大きな見出し**bold text**で太字*italic text*で斜体-または数字でリスト
リンク: 角括弧内のテキストに続けて括弧内の URL — [IronFlock](https://www.ironflock.com)
画像: リンクと同じですが ! で始まります — 
テーブル: 縦棒 | でカラムを区切ります。
これらをすべて覚える必要はありません。Markdown は直感的で、使ううちにすぐに習得できます。完全なリファレンスは Markdown 公式ガイド をご覧ください。
ダイナミック変数
ここが Markdown ウィジェットの真価を発揮する部分です。ライブデータをテキストに直接注入できます。
Markdown コンテンツ内で、変数名を二重中括弧で囲みます:{{variableName}}
次に、ウィジェットの変数設定で以下のエントリを追加します:
- ラベル — 変数名(テキスト内に記述したものと正確に一致する必要があります)
- 値 — アプリのライブデータカラムに接続
例: Markdown フィールドに Current temperature: {{temp}}°C と記述し、ラベルが temp でデバイスの温度カラムに接続された変数を追加します。ウィジェットは Current temperature: 23°C と表示し、新しいデータが到着するとリアルタイムで更新されます。
ユースケース
- ウェルカムページ — コンテキストや説明とともにボードをユーザーに紹介
- ステータスサマリー — 説明テキスト内に主要メトリクスを埋め込んで表示
- ヘルプドキュメント — 操作ガイドをボード上に直接埋め込み
- ダイナミックメッセージ — 静的なコピーと現在の状況に応じて変化するライブ値を組み合わせ
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