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埋め込み

埋め込みウィジェットを使えば、外部コンテンツをボードに直接取り込むことができます。YouTube 動画、ライブウェブカメラ、画像、外部ダッシュボード、ウェブサイト全体をワークスペース内にシームレスに統合できます。

一部のウェブサイトは、この機能を明示的にブロックしている場合は埋め込むことができません(例:google.com)。

エッジデバイスへのリモートアクセス

これこそが埋め込みウィジェットの真価を発揮する場面です。エッジデバイスやクラウド上の仮想エッジデバイスで実行されている多くのアプリは、独自のウェブベースのユーザーインターフェースを提供しています。通常、これらはローカルネットワーク内にロックされており、外部からはアクセスできません。

IronFlock はセキュアリモートアクセストンネル技術でこの問題を解決します:

  1. デバイス設定からデバイスまたはアプリのリモートアクセスを有効にします。
  2. IronFlock がそのデバイス用のユニークでセキュアなウェブ URL を即座に提供します。
  3. その URL をボードの埋め込みウィジェットに貼り付けます。

結果として、デバイスが持つ独自のインターフェースとボード上で直接やり取りできます。VPN も複雑なネットワーク設定も不要です。

すべてのトンネルは認証プロキシによって保護されており、認可されたユーザーのみがアクセスできます。

利用例

  • カメラシステム — IronFlock を離れることなく、ボード内で各カメラを直接設定できます。
  • WireGuard — ボード内からデバイスごとの VPN 設定を管理できます。
  • Node-RED — デバイス上のエッジフローをダッシュボードに完全に埋め込んだ状態で直接構築・監視できます。
  • カスタムデバイス UI — エッジデバイスで実行されているあらゆるウェブインターフェースをこの方法で表示できます。

埋め込みウィジェットにより、ボードは単なるダッシュボードを超え、オールインワンのコントロールセンターになります。

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