アプリの設定とパラメータ
インストール済みの各アプリは、コードに触れることなく動作を調整できる設定項目を公開できます。
アプリ設定へのアクセス
デバイスを開き、アプリリストからアプリを見つけて、設定アイコンをクリックします。
アプリケーションパラメータ
多くのアプリは、各デバイスでのアプリの動作を調整できる設定フォームを提供しています。一般的な例:
- センサーデータの記録頻度
- アラート用の温度や圧力のしきい値
- 機能のオン/オフ切り替え(例:デモデータの有効化/無効化)
- 外部連携用のターゲットエンドポイント
値を入力して保存するだけです。新しい設定はデバイスに反映されます。
グループレベルのパラメータ
デバイスグループレベルでパラメータを設定すると、グループ内のすべてのデバイスに一括で適用されます。これにより、数百台のデバイスの設定を一度に更新できます — 例えば、工場内のすべてのセンサーの記録間隔を変更するなどです。
パラメータはデバイスがオフラインの場合でも設定できます。デバイスが再接続した際に適用されます。
組み込み情報
すべてのアプリは、常に基本的なデバイス情報にアクセスできます:
| 情報 | 説明 |
|---|---|
| デバイス名 | デバイスの表示名 |
| デバイスシリアル番号 | 一意の永続的なデバイス識別子 |
| プロジェクト ID | デバイスが所属するプロジェクトの識別子 |
リモートアクセス設定
アプリがリモートアクセス(例:デバイス上の Web インターフェース)をサポートしている場合、アプリ設定にリモートアクセスセクションが表示されます。ここから、ブラウザを通じてデバイスのサービスに直接アクセスするためのセキュアトンネルの有効化/無効化ができます。詳細はリモートアクセスをご覧ください。
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